Uncategorized

万年ベンチだった僕が、年収1500万の「パパ係長」になるまで。

emoa

はじめまして。「Kotonare Career」を運営している、らもすです。

30代になり、今は可愛い娘と妻に囲まれ、会社では係長という役割をいただいています。 そんな僕のキャリアを一言で表すなら、**「ずっと、ベンチだった」**ということです。

今日は、キラキラした成功体験ではなく、泥臭くて、少し情熱的な「僕のこれまでの話」をさせてください。

10年間、温め続けたベンチの記憶

学生時代、僕はサッカーに全てを捧げてきました。 でも、その思い出のほとんどは、ピッチの外から見た景色です。

  • 中学: 選抜チームに選ばれるも、滑り込みの「ギリギリベンチ」。
  • 高校: 3年間、公式戦の出場は「ゼロ」。
  • 海外遠征: 一番戦いたかった強豪との試合。僕の居場所は、ベンチですらなく「ベンチ外」でした。

今でも、たまに夢に見ます。試合に出られず、ユニフォームを汚すこともなく終わる、あの切ない感覚。 大学でも地方で挑戦しましたが、トップチームで試合に出ることは一度もありませんでした。

僕の青春は、「自分は主役になれない」という事実を突きつけられる毎日でした。

どん底だった、社会人1年目

「仕事なら、逆転できるかもしれない」 そんな期待を胸に、大手通信企業へ入社しました。

でも、現実は甘くありませんでした。 2年間、必死に営業しても全く売れない。社内の売り上げランキング表は3枚ありましたが、僕はいつも「3枚目(一番下のグループ)」の住人。そこから一度も抜け出すことはできませんでした。

サッカーでも仕事でも、僕はいつも「その他大勢」の一人だったんです。

「表彰経験ゼロ」のまま、年収が5倍になった理由

その後、転職をして今の会社で働いています。 正直に告白すると、今の会社でも、華々しい表彰を受けたことは一度もありません。同期がステージで拍手を浴びる中、僕はいつも客席で拍手を送る側です。

けれど、一つだけ変わったことがあります。

「主役になれない自分」を認め、その上で「どうすればこの場所で必要とされるか」を徹底的に考え、戦略を立てるようになりました。

その結果、300万円だった年収は、1500万円まで上がりました。

特別な才能がなくても、スター選手じゃなくても、自分なりの「戦い方」を見つければ、人生は変えられる。それを、身をもって知ることができました。

あなたの「良さ」を、一番の理解者として伝えたい

今の僕は、採用に関わるプロとして、毎日たくさんの履歴書や求職者の方と向き合っています。

世の中の転職支援の多くは、「キラキラした実績」を持つ人のためのものです。 でも、僕が力になりたいのは、かつての僕のように**「自分には武器がない」と、人知れず悩んでいる人**です。

  • ずっとベンチだったからこそ、周りを見る力がある。
  • 売れなかった時期があるからこそ、人の痛みがわかる。
  • 表彰されなくても、家族のために着実に成果を出せる。

そんなあなたの「隠れた魅力」を、企業に伝わる言葉に翻訳して、逆転のきっかけを作る。それが「キャリア逆転サポーター」としての僕の使命だと思っています。

娘に「パパ、かっこいい」と言ってもらえる背中を見せ続けたい。 そして、この記事を読んでくださっているあなたの明日が、少しでも明るくなるお手伝いをしたい。

そんな想いで、このサイトを運営しています。 これから、どうぞよろしくお願いします。

ABOUT ME
Ramos(らもす)
Ramos(らもす)
転職と副業と。働くを楽しい時間に。
転職や副業を中心に役立つ情報を発信。 あなたの1日をより良い時間に。
記事URLをコピーしました